ボーカル戸澤の問答無用日記


■2007年12月号      背水の壇上爆走劣等感上等!                 NO.80
12月も残り少なくなりました。
1年が過ぎるのは早いものです。
1月の東海コネクションツアーに始まり、「アジア」レコ発、母校中学の文化祭等など・・・、年間30本以上?のライブをすることができました。

ハスキンのトリビュート版にも参加させていただきました。
ノットリの「ONE FINE DAY」@ダイアモンドホールにも参加させていただきました。
沼津や大阪にも何度も呼んでもらいました。
先輩バンドや新進気鋭バンド、昔からの仲間達、サポートしてくれたラハイナ関係者スタッフの皆さん・・・ 新たな出会いや経験をしました。
この年齢になっても、なお(と言うほど歳を感じていませんが)新しい出会いや経験や目標が生まれることに喜びを感じます。
そして年末の自主企画「You and Me」・・・。

ありがたい事です。
いつも支えてくれる皆さんのおかげです。
本当に感謝です!


昨年の年頭にもお話ししましたが、ドラムのメンバーチェンジを経て、「新しいDR.SNUFKINが始まる!」といった1年でした。
6月まで杉田君が本当に頑張ってくれました。
ツアーを周れたのも杉田君のおかげです。
彼の力強い8ビートは必ずや、また聴ける事と思います。
そして以降、石田君が頑張りました。
若さゆえの荒さもありますが、天才スガヌマのスパルタンX教育によりさらに進化すると思います。
ご期待下さい。


来年はモリケンの年だと思います。
彼が新しいモノを生み出し、その種がつぼみとなる年だと思います。
モノを作りだすことは簡単な事ではありません。
作り出した事自体がすでに凄いことです。

そこを軸に、新しいDR.SNUFKINをお見せすることができるのでは・・・・。

と思っております。

みんな頑張りました。
来年はもっと頑張ります!


話しが飛びますが、再来年は15周年です!
新しい音源はせめてそれまでに出したい!
でも、あせりたくない!
ワオワオ!
節目がないとダラダラしちゃうの。

基本的にのんびり屋なバンドなので、今後も温か
く見守ってくださいませ(笑)


それでは皆さん、よいお年を!!!




■2007年11月号                                          NO.79
秋が深まり、食べ物が美味くなってきました。
残念ながらビールはちょいとお腹にこたえる季節です。去年まではビールでOKでしたが・・・。

最近は、日本酒(冷)がいい感じです。ってか、日本酒な雰囲気です。
あては、シンプルであればあるほどいいです。
レンコンの薄切り甘辛煮 刺身 ねりもの 塩 などなど・・・
JAPAN食によくあいますねー。
おちょこ3~4杯を、「ちびちび」いくのがいい感じ。

話変わって。


先日ふらっと近所の中華屋(定食屋?)に初めて入りました。
老夫婦が営む、ラーメンからカツどんから
定食まで扱う小さなお店です。
出前もアリな。
「中華そば」 「餃子」 「しょうが焼き」 「チャーハン」 を食しました。
なんか懐かしい感じの味と雰囲気。


いいですねー。


さてさて!

12月9日(日)@豊橋ラハイナ DR.SNUFKIN presents
「You and Me」年末スペシャル!!!
vs BEAT CRUSADERS 『奥さん!トリはドクスナですって!』

いよいよ告知解禁となりました!

当日は面白い仕掛けをいろいろご用意しております。
みなさん、遊びに来てくださいね!!!

あと2ヶ月で今年も終わりか・・・。 本当に早い!
東海コネクション(ステファブとの旅)なんてついこの間のような感じ。
みんな!急いで秋を楽しみましょう!




■2007年10月号                                          NO.78
新ヘルプドラム・石田君とのスタジオが続いてます。
若者です。(22歳)
頑張ってます。

新曲を作り始めていますが、「バーンときて、グワッとして、タタタタの後にフッとかましてくれ!」 なる、擬音まみれの曲作りの進め方に戸惑ってることと思います。
それに加え、スガチャンとモリケンのかけあい・コント?(おぎやはぎ風)が散発的に展開され、
さらに戸惑っているようです。
ボクも戸惑います。
二人は相当に腕を上げてきています。

みなさんお楽しみに!

そんなこんなで、新曲は出来てるような、出来てないような・・・。

10月はライブを一杯しまっせ!
大阪・名古屋・豊橋・もしかしたら母校での文化祭(裏出演)も・・・。

芸術の秋・食欲の秋
行く先々で美味しいものが食べれたらと思いまする。
秋はDR.SNUFKINの季節だ!




■2007年9月号                                           NO.77
少しずつですが、夜は過ごしやすくなってきましたね。
体が熱をもって、汗がひかなくて、それはそれは寝苦しい夜が続きました。

とにかく暑い日が多い夏でした。
冷たいものの飲みすぎで、胃腸が万全ではなかったのが心残りかな・・・。

お盆の、「東海コネクション」
絶対に次に繋げたい企画です。

まだ見ぬバンド達との出会いに飢えてます。
新しい力達とのつばぜり合いに飢えてます。
旧知の仲間との再戦に飢えてます。
そしてなにより、これからの自分達に期待をしています。

どんな曲ができるのでしょう?
どんなライブができるのでしょう?

心地よい秋の夜長を楽しみにしています。




■2007年8月号      夏バティータ                              NO.76
暑いね。寝苦しい。朝まで熟睡とかできない。
夕食時のビールがうまくてたまらない。
いつもより沢山飲んじゃう。
のど越し爽やか!
スタイルフリーで、体もスタイルフリー。
どんどん立派になっていく。
だってうまいんだもの!
嗚呼、メタボ。

そしてアルコールは体を温める。
全身が熱くなり汗が噴き出してくる。
「眠れネー」とエアコンをつける。

ちょいエコオヤジとしては、健康の事も考え1時間タイマーとかにしておく。

1時間後に起きる・・・。

今度は2時間タイマーにしてみる。

2時間後に起きる・・・。

繰り返す。

嗚呼、輪廻。



朝が来る。

当然、眠たい。

日中はだるい。

お願い、セニョリータ。

オイラ、夏バティータ。

求む!秋!




■2007年7月号                                            NO.75
いろんな人に支えられて、いろんな人に助けてもらって、いろんな人に力を借りて、なんとかかんとか爆走(できてるのか?)中・・・。

これ以上速くは走れない。きっと。
走りっぷりを見てもらうしかない。きっと。
でも好きな事をやっているからこそ譲れない事もあったりするねー。

6月30日のノットリ企画
「ONE FINE DAY in NAGOYA」は衝撃だった。
1000人のお客さんの前でライブをするって事は、やっぱり超×10000000衝撃だ。

30分のステージだったんだけど、ぐったりと体は疲れきっていた。
体力が落ちたとかではなく(それもありますが)、沢山の人達vs自分達との、気と気の戦いと言いますか。
なんか、人のパワーが凄すぎた。

1日過ぎて、2日過ぎて、3日過ぎて・・・・。
時間が過ぎるほど「ドーン」とくる。
何かが。

ノットリは凄いねー。
全速力で僕たちよりも長い時間を駆け抜けてた。
軽やかに。
余裕を持って。

ビークルもしかり。

あのような環境を何度も経験したら、ワタシなんてぶっ倒れちゃいそう。

そう思えば思うほど、また「ドーン」とくる。
何かが。


そしてそれと同じくらいの「やめられねーなー」的な何かも「ドーン」と来る。

ホントに、とことん、悲しいほどに上手く言えないんだ。
そんな、素晴らしい時間だった。



やめられない。




■2007年6月号      体制に負けた日                            NO.74
なんだかやりきれない事件ばかりだ。

人を愛したり、誰かのためにがんばったり、欲望に負けてしまったり。
重荷になったり、耐え切れなくなったり、自由を求めて不自由を手に入れたり・・・・・。

うまくいくことばかりじゃないよ。
どちらかといえば、思い通りになる事の方が少ないよ。
でも、俺たちは生きていくんだ。
この姿が、証なんだ。
生きてこその証なんだよ。
かっこ悪くたっていいじゃない。
自分にとってかっこいいものであれば。
信じていけばいいじゃない。
疲れたら休めばいいじゃない。
何が言いたいんだろうね?
オレ。

さて。
ついに体制に負けました。

アメリカ牛肉の輸入再開。
バカにしくさった、強引な再開。
ふざけんなアメリカ。
なめとんか?
その時、オレ対アメリカの全面戦争が幕を開けた。

絶対食わねー!
心に誓った15の夜。

2007年5月19日。
吉野家にて牛丼を食う。

オイラの意志なんてこんなもんさ。
ちくしょう。
ところで安全なのか?




■2007年5月号      久々の宴                                NO.73
4月28日に我が家にて、新旧DR.SNUFKINの面々による飲み会が開催されました。
これまでのインタビュー記事のスクラップ集やら、過去のライブ映像(これが必見!)なんかを肴に、わいわいがやがやと・・・。

写真は前列右よりイタニー・モリケン・トザワさん。
中央がスギヤマ君。
上が右からソウ君・すがちゃん。

当たり前ですが、それぞれ年を重ねました(笑)
10年近く前のボクは、SGギターをかなり低い位置で構え、ジャンプかまして、それはそれは若々しくフレッシュな「THE メロコア」といった感じの風貌とパフォーマンスでした。

もうちょっとパソコンを勉強して、いずれユーチューブとかで見れるようにしたい。
ホント面白いから!

モリケン宅の裏山で採れたワラビや、親父がとってきたアサリやらなんやらかんやらで満腹ちゃんです。
1時頃には記憶が途切れました・・・・。


こうした時間を楽しく過ごせるのは、その時々を全力で過ごした積み重ねであって、馴れ合いや惰性ではないことの証明だと思う。
戦友であり同志である素晴らしい仲間達に恵まれた事を心から幸せに思う。




■2007年4月号      サクラサク                               NO.72
暖冬のお陰で、人生で初めて風邪をひかない冬を過ごしました。

地元の神社では一足はやく、しだれ桜が咲いていました。

春ですね。

学校を卒業してから、「1年の節目」というものが薄れてきました。
「1年生・2年生・・・・」って、年を重ねる実感も薄れています。
唯一、実感できるのが昔の写真を見た時です。

最近、シングルの発売時のインタビュー・アーティスト写真~アジアまでのスクラップが最近届きました。

若いです。
20代です。
やせこけてます。

太ったなー。
年くったなー。

「日本語メロディックの・・・・」「無表情に発せられる感情の旋律・・・」なんて記事に、おもわず赤面です。

出会いと別れを繰り返し、月日は流れ、また何度目かの春です!
春なんです!

みなさん、今年度もよろしく!




■2007年3月号      東海コネクション                            NO.71
散々お話ししてますが、2週連続のモガは最高でした。
大阪にいたっては、ノットリとの初遠征+久々の宿泊で、打ち上げにも全力を注ぎました。
ゆっくり飲めるのは良い事です。
楽しいです。

モガ・サカグチさん、エッさん、ユッケちゃんと、仕事や食など、いろんな事を、ゆーっくり話が出来たのは初めてかも。
ノットリの面々とも、またしかり。
テルスターも。
いいですねー、こんな時間。

そして名古屋クワトロ・ビークル、アスパラとのライブ。
刺激的。全てが。
ヒダカ塾長は、熱く、温かく、賢明。
そしてクボタ君も一瀬も。
おもわずホロッときてしまう。
いいですねー、こんな時間。

ステファブとの三重の旅。
経験と、自分とは違う角度と、そして若さと。
何か企む時は、力を貸してくれよ!!!
いいですねー、こんな時間。


なにか、面白いこと出来ないかなー。って考えたり、やっていこうと思ってます。

楽しい時間を作っていきましょ。




■2007年2月号      暖冬                                   NO.70
暖冬だんとー。
やっぱり、暖かいほうが体にはよい。
毎年恒例の「風邪」は、これまでのトコひいてないです。
よかったね、オレ。

でも、前々から言ってますが、勝負は2月なんです。
でもって、くどいようですが今年の2月はライブ三昧です。
「打ち上げはちょっと・・」って、いつも思ってるんですが、楽しいから参加しちゃうし、飲んじゃうんです。
意志が弱いとかの問題じゃないんです。

気が重いです。

ここまで風邪を頂いてない事に、軽く調子にのってます。
あぶない兆候です。
こーゆー時にもらっちゃうんです。
マスクしたって、加湿器つけたって、乾燥するもんはしょうがないし、ノドも腫れやすいのしょうがないアルヨ。
そうゆーキセチュなのよ、オギャクザン。

気が重いと言いましたが、ライブは楽しみです。
レコ発@大阪もあります。
東海コネクションも引き続きあります。
ビークルもあります。
ホント楽しみなんです。

くどいようですが、風邪さえひかなけりゃ。




■2007年1月号      ガショーン!(賀正)                         NO.69
チンネン、一休、いやシンエモン、いや、
「新年明けましておめでとうございます。」

いいじゃないか!今年で35歳だ。
30台も折り返しだよ。素敵じゃないか。

さて、旧年中は大変お世話になりました。
中日の優勝。ワールドカップの予選敗退。
そしてなんと言っても、3枚目のアルバム「アジア」の発売。
drヘルプ・スギタ君を迎えてのライブ。
年明けにピークを迎える、えらくのんびりなレコ発・・・。
遠方のライブへ何度も足を運んでくれた皆さん。大変に心強かった!
どこでも「ホーム」感覚でした。

やはり、ドラムが変わった事で僕たち自身にも、今までと違う感じはあります。
バンドのグルーブ、その他のコト・・・当然です。
そして、よく言われたこと・・・
「DR.SNUFKINって、長いですよねー。メンバーも変わってますよねー・・・」
そうかー、長いかー。メンバーも変わってるかー。そうだよなー。

バンドを始めた頃は、何がなんだか分からずに、
「とにかく何かやりたい!」という一心だった。
それこそ半ば強引にメンバーを集めて、気が付いたら5年くらいは過ぎてたと思う。
特に何かやりたいとか無いし、経験もない。ルーツもないし・・・。
その時その時で試行錯誤してた。ほんと、よくバンドなんて始めたもんだ。
そんな試行錯誤の途中で限界を感じたり、それを乗り越えたり・・・。メンバーチェンジだけに限らず、いろんな事をチェンジしたりチャレンジしたり・・・。

自分としては、「camp site」を出した頃からが、やっとバンドになった感がある。
そして、ベースが変わり更にバンドがうねり出した。
何度も言ってますが、今回の「アジア」は1つの集大成だと思う。
だから、メンバーチェンジに関しては、「スギヤマ先輩が抜け、最近ドラムが変わった」位にしか感じていないのよ。

人間は不思議なもので、1つの事を成し遂げると更に新たなものへTRYする者と、集大成の余韻から抜け出せず立ち止まってしまう者がいる。
そして言える事は、自分自身のチャレンジをやめてしまったら、それは終わり。
今の自分が全てではないし。今の自分が正解でもない。
言うまでも無く、DR.SNUFKINは明らかに新たなものへTRYする者であり、そうして来た結果が、現在なのです。

2007年・平成19年・新たな年。

こんな節目には、新たなチャレンジへの意気込みが沸いてくるものです。

レッツラ GO!







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