ボーカル戸澤の問答無用日記


■2006年12月号                                           NO.68
すっかり寒くなってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
毎年毎年の「年内に一度風邪をひく」という恒例行事との戦いに全力で立ち向かっております、冬眠野郎トザワです。
今のとこ大丈夫ですよ。
ホント、毎年この時期はこの話題で申し訳ないね。
でも、今年もいかせてもらうよ。
なんせボクの場合、まず喉にきちゃうわけ。
別に、日々飲み歩くわけでもなく、夜更かしするわけでもなく、気を付けて過ごしてるんだよ。
歌ってる人間はしょうがないのかね?
痛くなるの。
鼻水でもなく頭痛でもなく熱でもなく喉にくる。
痛くなる。
そして咳が出る。
でも歌う。
喉をさらに傷める。
そんな流れで毎年2月がどん底になります。
辛いんだよ。
万全でステージに立てない辛さを何度も経験したよ。
歌う人にとって、歌えないってことはホントに辛い、を通り越して「苦痛」なんです。
だから冬はキライです。
軽く憂鬱です。
どうして南国に生まれなかったんだろうね~。
今年の冬は抗生物質をプッシュしてくる耳鼻科はすてて、漢方薬を処方してくれる近所の内科に絞っていきます。
おっとその前に、体調管理に万全の注意をはらって。
一度も風邪をひかない冬。
新たな歴史を創るのら!




■2006年11月号      レコ発少し休憩!                           NO.67
マイペースにもほどがあるってもんで。
10月に1発目を豊橋でやってから、レコ発は休憩です。

次は12月です。
ライブはありますけど、レコ発はそうなります。

と言うわけで、先月は幼馴染と飲んだり、漫画を読んだりしてました。
「小学校6年生のクラス会をやろう」という話になり、それを肴に飲み集ってたわけですが、わりとよくクラス会やるんですよ。
っても2~5年に1回くらいのペースですけど。
で、打ち合わせと称して昔話に花が咲くわけです。
「誰が好きだった」「だれがもてた」「誰と誰が付き合ってた」「仲が悪かった・・・」などなど・・・。
ボクは、小学校は楽しい思い出が沢山あります。
2年生の時はクラスの悪友達と、マドンナ的女子生徒を授業後に学校中追い掛け回し、ある奴はその子のリコーダー(音楽の授業で使ってた、縦笛ね)を舐めまわし。
あるヤツはイスを舐めまわす始末。
ボクは泣きながら逃げるその子を笑いながら追いかけてた。
今考えたら、ただの変態ですよ!
狂気ですよ!
子供って怖い!
自分のコトですが・・・。

4年生のときは新任の女性教師が担任となり、当時「マイッチングマチコ先生」ってアニメがあって、その影響をもろに受け、先生に、「ボインにタッチ」ってやりまくってました。
ホントやりまくった!
水泳の授業前に着替えを覗いたり・・・。
豊橋丸栄にドラゴンズの選手がサイン会に来るってんで、それが平日の昼間だったので、仲間に号令をかけ、4時間目の授業をボイコット。
学校中を男子連中は逃げ回った。
給食の時間も近づく・・・。
丸栄なんて小学生の足では到底行ける距離じゃないの。
ただ、このスリルが楽しくて、先生を困らせたかっただけなんだよ。
授業中の、逆に物静かな学校中に散らばった男子連中は図書室に集合し、「サイン会は無理だ」、の当然な結論に達する。
先生の怒りや説教を覚悟し教室に帰ると、先生をはじめ女子連中は、何も言わず給食の準備をしててくれた。
僕達の分も・・・。
帰る場所を温かく作っておいてくれた。
その白衣姿のなんと美しかった事か! 「おい!おれ今週給食当番だよ!でもかわりに当番じゃない女子がやってくれてるよ!」、心に衝撃。
なんか切なかったなー。
「女性って大きいなー」「かなわないなー」「優しくしなくちゃいけないなー」って、初めてあじわう感情。
思春期手前の僕ら。
この先生、ほんと何やっても僕を褒めてくれるの。
トザワが本能を表し始めたのは、間違いなくこの時期だ。
で、5・6年生がまた面白かった。
放課の時間に運動場で遊んでたらツレがいきなり校門近くでゲロ吐いて。
調子が悪そうだったんで、家が近かったから送ってって、布団ひいて、寝かせて・・・。
「良いコトをした!」と、授業が始まってる教室に意気揚々と戻ったら、こっぴどく叱られたり・・・。
5・6年は年配の女の先生だったんだけど、ホントにさばさばした先生で、怒られてもなんか納得ができたと言うか。
ヒステリックに「怒られた」と言うよりも、いわゆる「叱られた」って感じでしょうか?
今でも慕って、みんな集まるわけです。
後に、クラスの女の子に赤裸々に告白された話しですが・・・、 その子曰く、教室で「おい!」といきなりボクに呼び止められ、いきなり胸をわし掴みにされ、「ちっせーなー」と吐き捨てて去っていったコトがあったと・・・。
あまりにも突然の出来事で硬直したと・・・言ってました。
その子は中学進学後、すごいヤンネーになり、その印象が強く、よくもまーそんなことしたもんだ、オレ。
って思います。
変態・スケベ魂・「ボインにタッチ」なオッパイ好きは脈々と今に引き継がれているわけです。
いや、男はみんなオッパイ好きでしょ?
あれ?
さて、 おれ、レミオロメンみたいになりたいっての、あきらめるわ。




■2006年10月号      レコ発開始!                             NO.66
10月1日の豊橋を皮切りに、レコ発が始まります。
レコ発じゃないライブも交えつつ、今まで溜め込んでいたマグマを爆発させてきます。  
次は12月の名古屋です。
(先ですねー) 大阪は2月です(先ですねー) 東京もそれくらい・・・。
まー、「レコ発だから!」と構えることなく、相変わらずのペースでやって行きたいと思います。
豊橋レコ発第2弾・第3弾なんてのもいいかなーと思ってます。
この街の皆さんに、DR.SNUFKINを通じて色んな音楽に触れてもらいたい。
そんな事を考える今日この頃です・・・。




■2006年9月号      わが青春のタッチ                           NO.65
先月の日記で、コミック「メジャー」にはまってるって言いましたが。
なんか野球な気分なのかな?
8月のある晩、たまたまテレビで、映画・実写版「タッチ」をやってました。
長沢まさみ?
ちゃんが「浅倉南」役で、双子の俳優(名前はわかりません)が達也と和也で。
テレビ用に尺の調整がしてあるせいか、どうもピンとこない。
つい最近まで我が家のトイレにはタッチが常備されていて、何十回も読み返したものです。
そもそも「日当たり良好」からのあだち充ファンとしては、あの独特な、「間」というか、「無言の同風景」、最後の決め台詞を言わない(読者に言わせる)とこが好きなんだけど・・・。
実写版では、和也はやけにねちっこいし、達也はコミカルじゃないし・・・。
南ちゃんは・・・かわいいから良しとしよう。
とにかく漫画の実写って難しいんだね。
「違う!」ってずっと叫んでた。
で、早速翌日には、「タッチ 背番号の無いエース」を借りてきた。
「やっぱこれだ!」 和也を思うばかりにボクシング部に入る達也。
繊細なようで達也の気持ちに気が付かない南。
「南は兄貴の事が好きだ」と感じつつ、南を甲子園に連れて行く事に全力を注ぐ和也。
「みんな、そんなにお互いに気を使いあうなよ!」。
おじさん泣けてくるぜ。
そして、アニメ映画のオリジナルストーリーとして、予選の決勝戦当日。
球場に向かう途中に事故で亡くなった和也の変わりに、達也が和也を装いマウンドへあがる・・・。
もちろん不正であり、無効試合。
そこに流れる主題歌「背番号のないエース」。
「やっぱこれだ!」 これでいいですよ、私。
十分でした。
高校時代は、「南ちゃんみたいな女の子と出会いたいなー」って本気で思ってました。(笑)
今度は「ラフ」です。
もこみちー、頑張れよー!
PS:最近グローブ買いました。
野球少年時代は、十字のタイプと、ショート用モデルを使ってましたが、網タイプに憧れがあり、このたび晴れて購入しました。
見た目で即、決めました。 かっちょいーよ!




■2006年8月号                                            NO.64
7月はあっという間に過ぎました・・・。
月~土で仕事で、合間にスタジオ入って、日曜も仕事だったりして・・・。
まー、いつもと変わらないんだけど、疲れたなー!
夏場は休み休み行かないといかんねー。
ってんで、最近の楽しみは食べる事のみ!
土用の丑の日はちょうど街中でアコースティックライブだったので、リハ後近所のうなぎ屋に行きました。
ってかはじめは間違って隣のすし屋に入っちゃったんだけど。
美味かったよ。
あとはもっぱら家での晩酌。
最近中日がえらく強いので、うんちくたれながら飲んでます。
あとは漫画。
職場の方に「メジャー」って野球の漫画を借りて、これが普通にハマッてまして・・・。
あとは「Drコトー」をDVDで見ました。
吉岡いいです。
田中邦衛・水谷豊に匹敵する、何を演じても、どの役でも、「本人」、な位置まで来てる。
内容もよかった。
あとは・・・熱くて眠れないので、全体的に疲れてます。
書き殴りな日記で失礼!




■2006年7月号      中日・漢方・ロックンロール                      NO.63

奥さーん!
アルバム発売日・決定ですよー!
9月20日ですよー!
9月20日はクニオの日!
意味なし!
さて、まずはワールドカップ。
まー、BBSでもお知らせしてますが、我が家での観戦大会は非常に楽しかった。
DR.SNUFKINのOB達が終結し、飲んで叫んで、好きなこと言って・・・。
これで日本が勝てば、なお盛り上がったんですが、そこはしょーがない。
その後の決勝トーナメントを見ると、技術や戦術はもちろん、意気込みのすごさに圧巻です。
中田が言ってた「気持ち」ってのが少しわかった気がする。
優勝は・・・どこだ?
中日。
いいです。
ナゴヤドーム久々に行きました。
ずーっと飲んで食って叫んでました。
けっこーでかい声で応援してたので、近くの席のドラゴンズオタク(失礼!)風な人に気に入られ、ヒットが出る度に視線を送られ、目が合うと、「よしっ」と2人でうなずく・・・、そんな世界を作りあげました。
ジャイアンツに快勝だったので、その彼は、「じゃーね」と軽快に帰っていきました。
事件は、ドームに向かう途中の地下鉄で起きました。
込み合った車中で、離れたトコにいた2人のブラジル人(サッカー。ブラジル代表のユニフォームを着てた)に、なぜか「FUCK YOU」と挑発された。
最近近視でよく見えなかったので目を凝らしてよく見るとさらに挑発ポーズ連発。
周りの乗客にもそんな感じ。
不愉快、最高潮!
「お兄さん、いけない感情が沸いてきたね」(パッション屋良風に) 漢方 イネアレルギー、なんとかおさまりました。
I LOVE KANPOU!
ロックンロール ああ、転がり続けるさ!
土日バンドさ!
かっこいいじゃないか!
アルバム出るさ!
最高じゃないか!

追伸:この時期ビールがうまくて晩酌がーすすみます。
例年、夏本番をー迎える頃には、胃腸が弱ってー夏バテしてます・・・。
ヒロシです・・・。

今年は負けねー!




■2006年6月号      録音終了                                 NO.62
どうにかこうにかレコーディングも終了しました。
歌い続けてたら、ノドの奥のほうが、なんか腫れてきたみたい。
水分や食事を飲み込む時も、時々引っかかるというか、違和感があります。
痛みはないんですが・・・。
保育園の頃から通ってる耳鼻咽喉科に行ってきました。
さて今作ですが、勢いが詰まった作品になってまして、勢いを大事に録音したんで、勢いあまってのどもお疲れのようです。
仕事を終えた後(夜8時頃)集合し、いざ大阪へ。
夜中の12時過ぎにスタジオのある大阪に着くんですが、すぐ寝るわけでもなく、軽めの宴が始まります。
「寝たほうがよい」と自他共に思うわけですが、そのへんは流れというか雰囲気にまかせるわけです。
結局唄録り初日は朝の5時頃就寝となりました・・・。
唄を録りながら、合間合間でギターを入れたり、コーラスを入れてくんですが、キムラソウのコーラスワークスが炸裂しました。
毎回その場でいろいろやってくんですが、今回もまさにそれ。
彼のスキルはやはりすごいぞ!
よっ!天才!

そしてモリケン。
今回がDR.SNUFKINでの初レコーディングだったわけですが、その音はでっかい存在感を示しています!
詳しくはCDをお楽しみに・・・。
これまでとは明らかに違うDR.SNUFKINになってます。
スガチャン。
例のごとくブンブンいわせてますよ!
そして大役終了後スタジオでのエアーメイク!
めいどカフェ・・・。
伝説は今まさに生まれています!
生まれていくんです!
さて、発売が楽しみだ!
6月は2本ライブがあります。
バンドでやりますよ!
遊びに来てください! 




■2006年5月号      ~ゆとり教育~                             NO.61
ああそうさ、僕にはゴールデンウイークなんてないさ!
どうも!トザワです。
祝日だからこそ仕事をしてる人も沢山いる。
祝日だからこそ必要な仕事も沢山ある。
高速道路の料金所の人・電車の運転手・ガソリンスタンド・飲食店・テレビやラジオ・電気を発電してる人・ホテル・・・。
一度全国民休日を実施してみてはどうでしょう?
働いた人は逮捕されるって事で。
そうすれば、日々のありがたみを再確認するんじゃないでしょうか?
コンビニも休み。
レンタルビデオ屋も休み。
病院とかは困りますね・・・。
全部が全部とはいかないですね・・・。
ほんとは電気も供給停止といいたいトコですが・・・。
難しいですねー。
で、ゆとり教育。
お父さんやお母さんは一生懸命仕事してるのに、子供は休み。
子供が休みだから、逆に仕事に行けないと困る親。
ゆとり教育のわりに疲れた顔をした子供達。
そんな環境で育った子供が土日祝日がお休みじゃない仕事につけるんですかねー?
ニート養成教育じゃないの?
でもあれか、親があーだこーだとうるさいから、学校も最大公約数の意見の中から答えを出した結果か?
じゃーどっちもどっちだ。
教育って国を作ってくうえでとても大切なものだと思うけど。
米軍移転のチョー使途不明な何兆もの金をホイホイ出すなんて屈辱的なことする前に、日本の世のお父さんお母さんにせめて1週間のバカンス休暇でも出してくれ!
国連の負担金なんて出す前に、この国の税金を軽くしてくれ!
海外に援助する前に、自分とこなんとかしろって!
欧米は1ヶ月のバカンスがあって、日本は休まず働いて過労死かい?
この余裕のない国で、何がゆとり教育か?
土曜日は半日学校に言って、インスタントラーメンの昼食を食べながら吉本新喜劇を見たあと、外に飛び出し友達と遊ぶ!
給食とは違う昼飯。
時間があるからちょっと遠出して冒険ができる土曜午後。
十分ゆとりあったぞ!




■2006年4月号      サクラサク                                NO.60
祝WBC優勝!
世界一!
王JAPAN!
韓国に2回負けた時はどうなるかと思ったけど、最後にはチームがぐんぐん成長していきましたね。
あらためて、日本のピッチャーのすごさを感じました。
MVPは「3度目の正直」で韓国に勝った試合の上原でも良かったと思います。
イチローはあらためて偉大な選手だと感じました。
声を枯らし、明らかに先頭に立ってチームを引っ張る姿をはじめて見ました。
「今後30年アジアにおいて他の国がかなわないと思うような戦いを・・・」 「人生でもっとも屈辱的な1日です」 「ただ勝つだけではいけないが、明日の韓国3戦目は勝ちに行く」 などの発言からは、「勝ちたいんだ!」といった気持ちが存分に伝わってきます。
実に見てて・聞いてて気持ちよい。
冷静・クールなイメージがありますが、昨年末の古畑さんドラマへの出演やおおぎ監督が亡くなってからの清原との交流や今年は新たな面が多く見られます。
要注目ですな。
とにもかくにも、天才イチローが感情をあらわにプレーする姿は、爽快でした。
日本のプロ野球も開幕しました。
パ・リーグ開幕戦は大入りだったそうです。
新たなファンも増えたようです。
確かにWBCや高校野球のようなトーナメント戦と1年間を戦うリーグ戦とは戦い方が違うでしょう。
今日の失敗は明日取り返せます。
同じ相手と何度も対戦する中での戦術もあるのでしょう。
がしかし、「負けたら終わり」的な試合はやっぱり面白いです。
日々120%は無理にしても、そんな気迫を毎日のプロ野球でもみたいなー。
さて、ドラゴンズ!
オープン戦の防御率は1点台です。
投手のチームだからそこはOK。
あとは、打線だ。
ウッズはチャンスにもっぱら弱いと定評がある。
イチローよ、中日に来てくれ!!!




■2006年3月号      イナバウアー                              NO.59
今回のオリンピック、日本勢はメダル獲得に悪戦苦闘しましたねー。
長野オリンピックの時は「こんなに日本の冬の競技は強いんだ」と思いましたが、あの時と出場選手の顔ぶれがあまり変わってないのも、 冬のオリンピック・冬の競技の特徴なんでしょうか?
やっぱ自国開催だと、国をあげて予算も沢山になるんでしょうねー。
今の中国みたいに。
さて、もうすぐ春です。
年度初めの4月を迎えるにあたって、なんだか忙しくなってきました。
最近、仕事の関係上、4月の介護保険改正にからんで、国の発表する文章をよく読むのですが、実に不親切でわかりにくいです。
言いたい事が分からない。
4月1日には改正する事は決まってるんですが、改正案は発表されてますが、決定版はまだ発表されてないんですよ!(2月25日現在)
それでいて、「改正後の新たな届出を3月1日から県で受け付けます」ときたもんだ。
奥さん、無理ですよ・・・。
結局、どんな法律もこんな感じで決まって、施行されていくんでしょうね。
なんかこうやって、「日本」って奴と少し付き合う機会があって、なんとなくその「性格」というか、「人となり」が感じられ、面白いです。
と、のんきな事を言ってられないくらい、3月は忙しくなりそうです。

追伸:フィギアスケートの荒川選手の得意技「イナバウワー」。
むやみに叫びたいです。




■2006年2月号                                           NO.58
さて、新年早々頂いたカゼも、発汗+爆睡でなんとかやっつける事ができました。
ノンドラッグです。
あ、葛根湯は僕の中で薬ではありませんので・・・。  
しかし今年は寒いですねー。
豊橋にも雪が降ったって話しをしましたが、その後は 落ち着いてます。
気候は比較的穏やかな土地柄で、あらためていいトコだと実感して おります。
さて、最近は・・・、複数のドラマーとスタジオに入りました。
なんせ、今まで1人 のドラマーとしかバンドをやったことが無かったので、全てに違和感を感じます。
その 人がいいとか悪いでなく、それぞれの個性や癖があるので当然です。
と、最近はじめ て知りました。
これもまた新たな発見!
キムラソウのすばらしさも改めてこれまた実感してますよ。
2月にはヘルプD号・3月にはヘルプS号が登場予定ですよ!
ちなみにD号は、地元のゴールデングースと言うバンドのDrのダイちゃん。
S号は 勇気ある志願者、杉田君です。
もろもろひっくるめて、今後のスタイルは手探りで、ライブしながら修行をしていき たいと思います。
今はそうゆう状態であり、そんな風に見ててくださいな。
人が違えば出る音もまた違います。
それが「新しいカタチ」ってもんですよ。  
僕に、「レミオロメンのボーカルみたいになれ!」と言われても、「バンアパみた いにやれ!」と言われても、「魁・ヒダカ塾を超える塾を開校しろ!」と言われて も、無理です。
まー、誰も求めてないですけど。
バンドは奇跡。
どうにかなる事もあれば、どうにもならない事もある。
考えてもしょうがないんですよ!
感じるものですよ!
ただ、「やるのみ!」なんですよ!!!
と言うわけで、3月、京都ウーピーズにて、ファインラインズとのライブ・豊橋での 地元イベント出演が決まりました。
お嬢サン!あなたは何を感じますか?

追伸:新年のウッチャンナンチャン司会のお笑い番組(客席のお客を無作為に選び、 笑ったら次のステージへ進むやつ)で、村上ショージ師匠が優勝できなかった事が残 念でなりません。




■2006年1月号                                           NO.57
あけましておめでとうございます!
さて、2006年の始まり。
平成18年ですよ。
昨年は何かともろもろお世話になりました。
仕事とライブ 怒涛の2005年もレコーディングで幕を下ろし、新年は8日、豊橋ラハイナにて初ライブとなります。
アコースティックDR.SNUFKINです。
今回はアコースティックでいきます。
今回はって、以前は爆音ドラムレスでやりましたが、今回はまた違う感じです。
きっと・・・。
さて、今年はどんな1年になるでしょうか?
冬のオリンピック。
ワールドカップ。
僕らのアルバム。
新たなDR.SNUFKIN・・・。
そう、話は変わりますが、昨年末の女子フィギア・オリンピックをかけた勝負はは面白かった。
あの会場ではみんな同じ条件。
それをプレッシャーと感じるかどうかは心の持ち方一つ。
年齢的にラストチャンスな人。
年齢的に出れない人(若くて出れないってどうよ?)。
出て当たり前な雰囲気で包まれちゃってる人。
みんなそれぞれ。
演技前のそれぞれの表情・・・。
はじめてフィギアスケートを見よう!って思ってTVを見ました。
あと、1リットルの涙。
やばかった。
豊橋でのお話です。
レミオロメン。
粉雪。
いい。
おいおい、おれもがんばるぞ。
みなさん、今年も宜しくね!









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